ホイアンはベトナムの中部に位置する、世界遺産に登録された街です。ベトナム戦争で大きな損害を受ける事無く、当時の古い街並を今も残すホイアンは、どこ となく日本にも似たノスタルジックな雰囲気。それもそのはず、各所に日本風の建築が観られるのは、戦国時代に日本人街が存在していたからなんですよ。

来遠橋(日本橋)は、ベトナム2万ドン紙幣に印刷されているほどに、日本とベトナムとの関係は長い歴史があります。
どこか懐かしさを感じさせてくれる、古き良きホイアンの魅力をご紹介します

1.日本橋(来遠橋)

ホイアン一の観光名所。チャンフー通りの西端にあるのが「来遠橋」、別名を「日本橋」と言います。日本の戦国時代にあたる1593年、この地域には日本人街があり、そこに住む人達がこの橋を建造したと言われています。

日本橋
日本橋

2.クアンコン廟

クアンコン廟は1653年に建てられ、祠堂には関羽が祀られています。三国志でも有名な関羽は、戦いの神として祀られるだけでなく、ホイアンの人々には商売繁盛の神としても人気があります。

基本情報

・名称:クアンコン廟(Quan Cong Temple)
・住所:24 Tran Phu St.Hoi An
・アクセス:日本橋からチャンフー通りを東に向かって約600m進んだところにあり、ホイ              アン布市場の斜め向かい。
・営業時間:7:30-17:30
・定休日:無休
・電話番号:0510 386 2945
・料金:観光チケット(5枚で12万ドン・外国人料金)
・所要時間:1~2時間

3. クアンタンの家

クアンタンの家は、300年もの歴史のある民家。見所は壁などに施された稠密な彫刻です。民家内の間取りや設備などから昔の人々の暮らし向きを知ることも出来ます。現在は、木彫品のみやげ物店となっており、住居としても使われています。

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